箱庭菜園

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箱庭菜園

園芸家の深町貴子さんがNHK「趣味の園芸 やさいの時間」で
渡辺満里奈さんに教えていた箱庭菜園の方法を
紹介します。

箱庭菜園のやり方

箱庭菜園で
コマツナ ミズナ シュンギクなどを
家の中で育てることができます。

保存容器を使い、二重にして、
上の保存容器には穴をあけ
下の容器は水の受け皿になっています。

箱庭菜園のケース

【用意するもの】
木製の箱→1箱

保存容器→ここでは6×2の12個

目打ち

タネ→ここでは小松菜、春菊、ミズナ(赤軸)

バーミキュライト→3ℓ

化成肥料→12g
袋に書いてある規定量を入れる

(番組のは1ℓ当たり4~8g

葉物野菜は肥料が少なめでも
育つということで4g×3ℓ=12g)



【箱庭菜園のやり方】

①保存容器におよそ2cm間隔で
目打ちなどで穴を空ける。
ここでは6個。
箱庭菜園のケース

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②大きな入れ物にバーミキュライトを入れ
規定量の化成肥料を測りではかって混ぜる。

※野菜培養土だとたくさん有機物が入っているので
家の中で育てるにはカビが生えやすい。
そのリスクを減らすためバーミキュライトを使います。

バーミキュライトはほぼ無菌で、
保水性・通気性・保肥性に優れています。

③穴をあけていない保存容器に
穴をあけた保存容器をセットし
縁から2cm下まで②のバーミキュライトを入れる。

④ ③に水をかける
下からお水が出てくるまで水やりします。
出てきたお水は捨てます。

深町貴子さんはペットボトルで
じょうろを作っていました。


ペットボトルでじょうろ


⑤タネは1cm間隔でまく。

調味料の入れ物にいれて
まいていました。

⑥土を種が見えなくなるまでかぶせる
シュンギクは好光性種子なので、
他のタネよりもバーミキュライトを薄くかけます。


箱庭菜園


⑦表面の土が濡れる程度に水やりをする

⑧木箱に入れる

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置き場所

明るい所や窓際に置きます。

・置き場所の注意点
エアコンの真下に置かない。

・床に直接置かない。
(台などの上に置く)



水やりの説明は特になかったのですが
土が乾いたらあげればいいのかなと
思います。

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