【趣味の園芸 やさいの時間】培養土の袋でじゃがいもの育て方!深町貴子&満里奈

じゃがいも、ジャガイモ

園芸家の深町貴子先生が
「趣味の園芸 やさいの時間」で
渡辺満里奈さんに教えていた
野菜用培養土の袋を使って
じゃがいも栽培する方法を
紹介します。

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袋でじゃがいもの育て方

じゃがいもを野菜用培養土に
植えて袋で栽培する方法です。

番組では2月18日に放送されました。


ジャガイモは2月に品種がそろいます。

梅雨前に収穫できるので
病気になりにくい。

【用意するもの】

・野菜用培養土→1袋(25l)

・タネいも→2つ

※タネイモは栽培用のイモで
芽が出やすかったり
病気になりにくい
処理がしてあります

・テーブルクロス(水をはじくもの)

・ホチキス




【袋に植える準備】
1.培養土の袋をたてて端の部分を三角形にして折り
真ん中を(水に強い)テープで止める。

マチを作ると袋が倒れにくくなります。

2.排水用の穴をあける
底から2列に10ヵ所
互い違いに両面に目打ちなどで開けます。

目安は底から5cmと10cmのところ。

袋でジャガイモ栽培

3.培養土の土を半分ほど取り除く。

成長に合わせて土を足していきます。

4.テーブルクロスで培養土袋に
カバーをつける

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見栄えが良くなるだけでなく
培養土袋は部分的に透明になっている
部分もあります。

じゃがいもに光が当たると緑色になり
ソラニンなどの毒素ができてしまいます。

それを防ぐ役割もあります。

絵などをかいても楽しいです。

5.まず、テーブルクロスを
裏返しでくるっと巻いて
ホチキスで止める。

6.表に返して培養土袋にかぶせる。

7.テーブルクロスと
培養土袋を一緒に折り返す



【タネイモのうえ方】

1.タネイモをうえる
25lの袋なら2個。

植える向きがあり、
へこんでいるほうを下にして
たくさん芽があるほうを上にする

植え穴の深さは8cmほど。
15cmぐらい離してうえる。

タネイモの上に5cmぐらい
土がかぶっていればo.k




じゃがいもは芽が出るまでは
水をやらない。

日当たりのよい場所い置く。

1ヶ月ほどで芽が出てきます。

袋でジャガイモ栽培




【芽かき】
(番組では4月8日に放送されました。)

ジャガイモの芽が15cmくらいに伸びたたら
芽かきをして、丈夫な芽を2本だけ残します。

芽は下の種イモと繋がっているので、
土を手で押さえながら手で引き抜きます。

そして、培養土を8cmほど足します。

袋栽培は水分が多いと蒸れやすいので
水やりは葉がしおれるぐらいになったら
やるとよいそうです。



その後の育て方は後日に。

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