秋ナス、なす

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2021年7月11日に
NHKの趣味の園芸やさいの時間で深町貴子さんが
プランターで秋ナスの育て方を山口もえさんに紹介していましたので
まとめてみました。

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夏から育てる秋ナス

一般的には5月ごろ苗を植えますが、
夏から(7月~)育てる秋ナスの育て方を教えてくれました。

収穫の最盛期まで1カ月で育てられるとのこと。

気温が高いので成長も早く夏植え秋どりのナスは失敗も少ない。

プランターで秋ナスの育て方

収穫目標は30本

用意するもの

・プランター(深さ30cm幅30cm)
・鉢底石
・野菜用培養土
・あんどん支柱
・割りばし
・ヤシ殻チップ




栽培方法

鉢底石を底が隠れる程度敷きます。
夏から育てる場合は排水性をよくするために入れます。

番組ではネット入りの鉢底石を4つ入れていました。

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2.野菜用培養土をいれます。
プランターのふちから3cm程度下までいれ、
平らにならします。

3.真ん中に穴をあけ、一度ポットに入った秋ナスの苗をそのまま入れ
苗の土とプランターの土の高さがおなじになるようにします。

秋ナス、なす

今度は苗をポットから取り出して植穴に入れます。

周りの土を寄せて株元を軽く押します。

4.割り箸で仮支柱を立てて根鉢と培養土を密着させると根の張りもよくなります。

秋ナス、なす

5.あんどん支柱をおきます。

6.カブ元にヤシ殻チップを敷きます。
株の周りの土が見えなくなる程度敷きます。
夏の暑さで直射日光が当たると根が傷む場合があるので直射日光から根を保護します

秋ナス、なす

7.水やりをします。
土全体とヤシガラチップにも染み込むようにたっぷりとやります。

8.今後の育て方
3本仕立てにします。
第2足枝から下のわき芽はとります。

最初の実を収穫した後2週間に1回のペースで追肥をおこないます。

収穫は8月から10月ごろまで楽しむことができます。