【趣味の園芸 やさいの時間】プランターできのこの栽培の方法!満里奈&深町貴子

キノコ、きのこの栽培

2019年1月に放送された
趣味の園芸 やさいの時間。

園芸家の深町貴子先生が
渡辺満里奈さんに教えていた
プランターきのこを
育てる方法を紹介します。

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きのこの栽培方法

今回の方法で育てられるきのこ
ブナシメジ
エノキ
エリンギ
ヒラタケ

※しいたけは育てられません

『用意するもの』
プランター(直径20cm×高さ21㎝)

赤玉土

菌床
※おがくずと穀物の粉などを混ぜた培地に
キノコの菌を植えつけたもの。

『育て方』
1.菌床の袋をはさみで切る。
切るときはぎりぎりではなく5cmぐらい上を切る

キノコ、きのこの栽培 菌床

2.水を染み込みやすくするために
菌床の表面を割り箸でカリカリと削る

きのこの菌床をカリカリ

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※雑菌がつくのを防ぐため
作業をする前に手を洗うか手袋をします

3.削ったものは外に出す

キノコ、きのこの栽培 菌床

4.菌床の上1~2cmまで水を入れる

※(お湯ではなく)冷たい水のほうが菌がより活性化する

※水が浸透するのに3時間ぐらいかかります。
4時間以上たってしまうと菌が死んでしまうので注意

5.3時間ほどたったら水を捨てる

キノコ、きのこの栽培 菌床

6.赤玉土をプランターの底が隠れるぐらい入れる

キノコ、きのこの栽培 赤玉土

7.⑥の中に⑤の菌床の袋をとって
表面を削ったほうを上にしていれる。

※ビニール袋などに入れて菌床の袋を外すと汚れない

8.赤玉土を側面や菌床の1㎝上ぐらいまで入れる。

9.大量のお水をかけて赤玉土の中の
細かい砂のような土をだす

※たくさん水を流すのでバケツなどに
入れてかけたほうがよい

10.2~3回やる。
茶色い水の濁りが
きれいになっていきます

管理方法

【水やり】
表面が乾いたら霧吹きなどで
赤玉土の色が変わる程度に水やり

【置き場所】
昼間は20度程度
夜は10度程度
昼夜の温度差がある場所が良い

【収穫時期】
およそ3週間で生え始め1か月後に
収穫できるとのことです。

キノコ、きのこの栽培

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