サボテンの植え替え方法!用土と水やりと置き場所

さぼてん

サボテンを育てて何年もたっているのに1度も植え替えていなかったりしませんか?

サボテンは1年に1回の植え替えが基本なんです。
5年以上のものは2年に1回を目安

そんなサボテンの植え替え方を紹介!

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植え替えの時期と用土

植え替えは春(3月~6月)、秋(9月~11月)が適期です。

新しい土で植え替えると元気に生育させることができます。


用意するもの

植え替えるサボテン
用土(市販のサボテン用培養土か砂を配合した水はけのよい土)
一回り大きな鉢
新聞紙
はし
土入れ(移植ゴテなど)


【用土】

サボテンには草花培養土はつかえないので、
市販のサボテン用培養土か自分で用土をブレンドします。

以下の土をブレンドするとよいです。

赤玉土小粒:6
腐葉土小粒:3
山砂または川砂:1



植え替えの手順

鉢土が乾くように1ヶ月ぐらい前から水をやらずにおきます。
鉢底穴にはしを差し込んで、そっと根鉢を抜きます。

サボテン植え替え

とげが手に刺さらないように新聞紙をトゲのある部分を包んで、根をほぐして古い用土をもみ落とします。

傷んで黒くなった根ははさみで切り取ります。

長く伸びすぎていたら少し切り詰めます。

根を切ったら、3~4日程風通しの良い日陰に置いて切り口を乾かします。

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鉢穴を鉢底網でふさぎ、用土を入れてサボテンを植え込みます。

はしを差し込んでで根と土の間に隙間ができない様にします。

化粧砂があれば表面に敷くとおしゃれな感じになります。

1週間ほど日陰に置いてからたっぷりと水やりをします。

その後、既定の置き場に戻します。

サボテン植え替え



サボテン栽培の誤解

サボテンは丈夫なイメージがありますが、意外と枯らしてしまったりします。

サボテンというと水やりをしなくていいと思っていませんか?

サボテンは乾燥にはとても強いですが、水をやらないと枯れてしまいます。

サボテンを上手に育てるポイントは水の頻度。
生長期にはたくさん水分を必要とします。

春と秋の生育期には鉢土が乾いたら数日待って 、鉢底穴から流れるぐらいたっぷり水を与えます。

春や秋など屋外の最低気温が10~25℃では1週間に1~2回。
秋から冬、冬から春の季節の変わり目は2週間に1回。

生育が止まっている冬は月に1回程度で充分です。
そして最低気温が5℃以下の冬は水やりストップ。

また、サボテンは夏の暑さに強いと思っていませんか?
たしかに暑さにも強いです

しかし、サボテンの多くは日中の温度は高くても、夜の気温は低くなる砂漠の乾燥地域に自生しています。
サボテンは熱帯夜が続く日本の夏は苦手なのです。

ですので夏は夜間の温度が低くなる場所へ。

また夏の強すぎる日差しは日焼けをおこすことがありますので風通しの良い半日陰に置きましょう。


まとめ

サボテン、植え替えをして水やりに気をつけて長く育てましょう!

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