緑のカーテンにもなるフウセンカズラの育て方!プランターで

フウセンカズラの育て方

緑のカーテンというとゴーヤやヘチマなどが楽しまれていますね。

ただ、ときに茂り過ぎて暗くなってしまうことも。

その点フウセンカズラだと
葉もそれほど大きくなく緑が淡い色なのでほどよい日陰に。
涼し気な印象も与えます。

そんな緑のカーテンにもなるフウセンカズラの育て方を紹介!

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苗の植え方

植えつける適期は5月中旬から下旬ごろ。

プランターに鉢底石を敷き、培養土(元肥入り)を入れます。
深さは縁から3cm程度。

30cmほど間隔をあけて植え穴をつくり、植えます。
(65cmのプランターだったら2株)

苗をポットから抜いて根鉢はくずさずに植えます。

苗の近くに支柱をさします。

小さいうちからネットに誘引すると風などでネットが揺れて
つるが折れてしまうことがあるので小さいうちは
支柱に誘引するとよいです。

植えつけたら水をやります。

摘心&誘引

本葉が6枚ぐらいになったら先端を切る摘心をします。

すると新しいつるが伸びてきます。
新しい葉が5~6枚になったらカーテンに仕立てていきます。

ネットの前にプランターを置いてつるを誘引していきます。

普通は摘心を繰り返して斜め上につるを増やしていきますが
そうすると株の両脇にすき間ができてしまいます。

もちろんこれでもいいのですが、
以前、金子明人さんが「趣味の園芸 野菜の時間」で
やっていた方法を紹介します。

金子さんの1本仕立ては
本葉が6~7枚ぐらいになったら4~5枚のところで切ります。
そのあとに伸びた2本のつるをまずは斜めに誘引します。

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フウセンカズラの育て方

その2本のつるが葉が5~6枚になったら地面と平行になるように
誘引しなおし、先端の2~3節で切ります。

フウセンカズラの育て方

そうするとより下の方から分枝し、
わき芽が垂直に伸びていき、
ほっておいてもバランスの良いカーテンになります。

フウセンカズラの育て方

日々の管理

置き場所:
直射日光の当たる場所で育てます。

水やり:
土の表面がかわいたらたっぷりやります。

肥料:
植え付け後、1ヶ月に1~2回液体肥料を施します。

病害虫:
丈夫な植物なので病害虫の被害は少ないですが、
ハダにが発生することがあります。

見つけたら水で洗い流します。
時々、水やりのついてに葉の裏にも水をかけると
予防になります。



他の植物と一緒に緑のカーテンに

フウセンカズラだけでなく、
アサガオやルコウソウなど
他の植物も一緒に育てるのもいいですね。

ただ、アサガオは葉も大きく成長が旺盛なので、
フウセンカズラの成長を妨げてしまう可能性があります。

アサガオと一緒に育てる場合はプランターではなく、
それぞれ鉢に植えて、
つるがあまり接近しないように誘引するとよいです。

例えば真ん中にフウセンカズラ、両側をアサガオにして
アサガオのつるは少し外側に向けて誘引します。

ルコウソウは同じプランターに植えても大丈夫です。

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