コニファ―(ゴールドクレスト)の育て方!剪定と大きくしない方法

ゴールドクレスト

クリスマスが近くなるとツリーとして使える様々なコニファ―が店頭に並びます。
日本で鉢植えでよく売られているのはゴールドクレストですね。

そんなコニファ―の育て方や剪定方法を紹介します。

コニファ―の種類

コニファーとはもともとは針葉樹のことを指す言葉なのだそうですが、
園芸でコニファーというとその中でも洋風の観賞価値の高い針葉樹の総称になっています

そのため品種もたくさんあります。

コニファ―はシルバー系やライムグリーン、濃いグリーンなどさまざまな葉の色があります。
そして樹の形も円錐形や、球形、這い性などバラエティに富んでます。

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コニファ―の育て方

コニファ―の基本的な育て方を紹介します。
ただ、品種がたくさんあるので品種によっては多少変わってきます。


【育てる環境】

日当たりの良い場所を好みますが、ある程度は日陰の場所でも育ちます。

寒さにはとても強いので基本的には外で育てますが、

小さな鉢植えなどは室内の明るい場所でも育ちます。

コニファ―は葉の総面積が大きいので、
風の影響を受けやすいです。

特に北風で葉が傷んでしまうので、
日当たりがよくて強風が避けられる軒下などが置き場所としては向いています


【肥料】

肥料はあまり必要ないです。
3~4月の剪定の時期に緩効性化成肥料を施します。


【水やり】

葉の総面積が大きいので水分の蒸散も多いため、そのぶん水が必要です。

しかし、鉢にたまった停滞水は嫌う傾向があるので受け皿の水は捨てます。
水はけのよい土を使い、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。

庭植えは基本的には必要ないです。


コニファ―の剪定

コニファーは美しい樹形を保つためには剪定が欠かせません。
剪定の時期は3~4月です。

ゴールドコレストなど細い枝が分枝していくタイプ
分岐する部分で切ります。

ブンゲンストウヒなど細かい葉が固まり状になって分岐するタイプ
わきめの付け根で切ります。

コノテシガワなど手のひらを建てたような形のタイプ
分岐しているところで切りますが、刈込みをしてもいいです。



コニファ―を大きくしないために

コニファ―は品種などでも生長は異なりますが、
数年で思った以上に大きくなります。

大きくならないようにするには頂点を摘みとります。

コニファーは頂点を摘みとってしまうとそれ以上には伸びません。

ということでコニファーの高さを大きくしたくない場合には頂点を摘みとります。
横に伸びるのは剪定をして形を整えていきます。

また、庭植えの場合は鉢ごと庭に植えるという方法もあります。



まとめ

クリスマスツリーにもなるコニファ―。
剪定をしてきれいな樹形を保ってくださいね。

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