プランターでゴーヤ!緑のカーテンと実も収穫

ゴーヤの育て方

緑のカーテンに人気のゴーヤ。

ビタミンCが豊富なゴーヤは
夏バテ防止や食欲増進に効果があるといわれています。

そんな緑のカーテンと実も収穫できる
ゴーヤのプランターでの育て方を紹介!

緑のカーテンゴーヤの育て方

種からも育てられますが、ここでは苗から育てます。


【よい苗の選び方】

・虫にくわれていない
・緑の色が濃い
・節間がつまっている
・ゴーヤーの本葉が2~3枚あり、
大きくしっかりしているもの


【適したプランター】

プランターは夏なので水持ちがいい材質、
プラスチックなどがいいです

根が張るので深さが30cm、長さが50cm以上のもの
深型がよいです。


【苗の植えつけ】

苗の植えつけは5月上旬から5月下旬頃。

プランターに市販の野菜用培養土(元肥入り)を
プランターの縁から3cmほど下まで入れます。

ゴーヤの苗を30cmあけて2株植えます。
植えつけたら水をやります

以前、趣味の園芸やさいの時間で、深町貴子さんが紹介していたのですが、
水持ちをよくするにはアルミはくを置いて乾燥を防ぐとよいです。
また、キラキラしているので虫も寄り付きにくくなります

アルミホイルに切りこみを入れてしき、
割りばしで数カ所あけます。

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【スクリーン仕立て】

緑のカーテンにするために
支柱とネットでスクリーン仕立て
にします。

市販で緑のカーテン用のものが
セットで売られていますので
それを購入すると良いと思います。

ネットの外側に支柱を通す。
先端の部分をひもで結び、
横に支柱を3本固定。

さらにスクリーンをプランターに固定するため
支柱を2本交差して立てます。
交差した支柱に、
完成したスクリーンを立てかけ、あさひもで結びます。

最後に支柱とプランターを洗濯ばさみで止めます。
そしてつるの成長に合わせ、
誘引を繰り返せばリっぱなカーテンに。

ゴーヤの支柱立て

ゴーヤの支柱立て


【摘心】

本葉5~6枚になったら先端を切る摘心をします。
そうすると子づるがのびてきます。
成長したつるを次々とネットに誘引し、
伸ばすことで立派なカーテンになります。

ゴーヤの育て方


【収穫】

プランターでしっかり葉を茂らせ、
さらに実も収穫したい場合は
最初にできる小さなゴーヤを一度摘み、
先に葉の成長を促します。

つるがネットいっぱいに伸び、
葉が十分茂ったらゴーヤを大きくそだててもo.k

こうすることでグリーンカーテンを楽しみながら
ゴーヤの実も確実に収穫することができます。


【水やり&追肥】

夏は特に乾きやすいので土が乾いたら
たっぷりお水をあげてください。

追肥は様子を見て、
葉の色が黄色っぽくなってきたり、薄くなったりしたら肥料不足なので
肥料をあげます。
また、実がつき始めたら月に2回ほどあげるとよいです。

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