【趣味の園芸 やさいの時間】イチゴとラベンダーの育て方!満里奈&深町貴子

いちご、イチゴ

2018年11月に放送された
趣味の園芸 やさいの時間。

園芸家の深町貴子先生が
渡辺満里奈さんに教え
ていたいちごとラベンダーを植えて
育てる方法を紹介します。

スポンサードリンク

イチゴとラベンダーの寄せ植え方法

イチゴとラベンダーの寄せ植えをします。

来年の5月には両方を楽しめます。

『用意するもの』
・幅・奥行き30cmのプランター
(適した深さは20~25cm程度)

・いちごの苗

・ラベンダー
※ラベンダーの甘い香りに誘われた虫が
イチゴの受粉を助けるため、
イチゴと同時期に開花する必要があります。

なので早春咲きの品種
フレンチラベンダー
(ストエカス系ラベンダー)
などを選ぶ。

・野菜用培養土

・鉢底石

・ヤシの繊維

スポンサードリンク

『植え方』
1.水はけをよくするために鉢底石を
プランターに入れる。

2.野菜用の培養土を縁から3cm下まで入れる。
※土すくいの柄に滑り止めのシートを
巻いて輪ゴムで留めると握りやすくなる。

3.いちごの苗を植える。

手前側にイチゴを2つ、奥にラベンダーを1つおき、
株間は15cm空ける。

イチゴとラベンダーの寄せ植え

イチゴはランナーの跡の反対側に花が咲くので、
ランナーの跡をプランターの内側に向けて植える。

植える際は新しい茎が伸びるよう、
「クラウン」と呼ばれる茎の分かれ目部分を
埋めないようにする。

4.プランターに穴を掘り
苗と土の高さをそろえる。

5.2本の指で苗を挟んで
ひっくり返してカバーを外し、
土が平らになるように埋める。

6.ラベンダーを植える。

7.ヤシの繊維で土を覆い、
保温・保湿をする。

イチゴは乾燥に弱いため、
株元にマルチングをします。

8.風で飛ばされないよう繊維は
Uピンで留める。

9.最後にたっぷりと水をやる。



置き場所は外の日当たりのいい所に。

できるだけ寒さにあてる事で
花芽がたくさんつく。

2月中旬までは水切れに注意。

3月頃花が咲き、収穫は5月頃。


5月頃にはこんな感じに↓

イチゴとラベンダーの育て方

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ