【趣味の園芸】ミニバラの育て方!小山内健さん

バラの植え替え

NHK趣味の園芸2018年5月に放送された
「長く育てたい!プレゼントのミニバラ」

小山内健さんによるミニバラの育て方
を紹介します。

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ミニバラの育て方

最近母の日のプレゼントとしても
人気なのがミニバラ。

そんなミニバラの育て方を
ローズソムリエとも呼ばれている
小山内健さんに教えていただきます。

ミニバラは春から秋まで、
そして冬でも花が咲くことができる
四季咲きの花。

ミニバラをもらったら

プレゼントのミニバラ
もらったらラッピングはとります。

ラッピングしたままだと
底に水がたまり蒸れてしまったり
するためです。

プレゼント用のミニバラは
鉢が二重になっていることがあります。

ちょっとおしゃれな鉢で
カバーしてあるのですが、
鉢の穴が開いているかチェック。

あいていなかったらその鉢は
とります。

そのままでもいいですし、
鉢穴が開いたおしゃれな鉢に入れても。

室内は乾燥しがちなので
毎日水やりをします。

株元にじょうろを回しながら
まんべんなくやるのがポイント。

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受け皿にたまった汚れた水は
捨てるようにします。

室内でバラが弱ってきたら

バラを室内で1週間ほど育てると
だんだん弱ってきます。

葉や花の色が薄くなりはじめたら
室内で育てる限界のサイン。

室内で弱ったミニバラの回復法

屋外に出して光にあてる

ミニバラは温室で育っているので
屋外に出す場合、最初の1週間は
2~3時間の日当たりで慣らします。

底面かん水をさせる

鉢に浅めの受け皿を置きます。

水やりをして受け皿に水をためて
下からも水を吸い上げさせます。

日当たりと風通しの良い屋外では
水は腐りにくいので心配はいりません。

2週間ほどでミニバラも
元気になっています。

ミニバラを元気に咲かせるポイント

置場

日当たりのよい所に置きまずが、
風通しにも注意して
風通しの良い所に置きます。

また、あつすぎる日差しにも
注意が必要。

バラの鉢のまわりに
ほかの植物の鉢など置くとよい。
(背丈のあまりないもの)

もらった時の花は大胆に切り戻す

もらった時の花が終わったら
下から3~5段の葉を残して切り戻します

これからの花を次々と咲かせる
下地を作ります。

一回り大きな鉢に植え替える

ミニバラは小さいポットで
植えられていることが多いので
根の成長のために一回り
大きい鉢に植え替えます。

根が活動している時は
余り根はいじらなのがいいのですが、
軽くうながす感じで
コリをとるような感じで
さわります。

そして、バラ専用の培養土を使い
2~3cm ウォータースペースをとって
植え替え緩効性肥料を置きます。

そして一か月もすると
また、新しいつぼみがつき始めます。


さらにゲンキに咲かせるには

つぼみがついてきたら
ここでつぼみを積んでしまうのが
いちばん体力がつくのだそうです。

つぼみをつむことで栄養が
株や葉の方へ行きます。

心を鬼にしてせめて
半分ぐらいはつみとります。

こうすると冬まで元気に
次々と花を咲かせてくれます。

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