庭植え、地植えのバラは冬 剪定の前に枝をチェックして環境を改善!

庭植えのバラ

バラは2月の剪定の前に枝の状態をチェックして、元気のないバラは環境を改善しましょう!

ここでは地植え、庭植えのバラについて解説します。

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剪定の前にバラの枝の状態をチェック

バラは2月に枝を切り戻す剪定作業をするとよいです。

なのでその前の1月にバラの枝の状態をチェックしておくとよいです。

赤い枝や赤みのある枝が多かったり、緑色の枝が多いバラは健康なバラ。

剪定する2週間ぐらい前に葉を全部取り、枝先に残っている花や新芽を切り取ります。

このようにして光と寒さに当てると乾燥や寒さに強くなります。

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黄色の枝が多いゲンキのないバラ

黄色や黄緑色の枝が多い調子の悪いバラは環境の改善が必要です。


【株元が沈んでいる場合】

株元が周りの土と比べて沈み始めると株元に水がたまりやすく根腐れや病気、害虫の発生が増えます。

このような場合はスコップを土に差し込んで株を持ち上げ、庭土と元肥入りのバラ専用培養土を1:1の比率で混ぜた土を入れて沈んでいるのを改善します。

もしくは地面から堀り上げて土を落とし、ひとまず鉢に植え替えてもいいです。

日当たりと風通しの良い場所で1年ほど育て、回復して元気になったら再び、庭に植えなおします。

【株元は沈んでいない場合】

株元に日光が当たりすぎて高温や乾燥気味だったり、逆にまわりの植物で日陰になると枝が黄色くなったりします。

高温や乾燥が原因の場合は株のまわりにわらなどを敷いてマルチングで地面を覆って改善します。

日陰が原因の場合は周りの植物を剪定するなどして日当たりを確保します。

また、上と同様に鉢に植えて環境の良い場所で1年ほど育ててから植え戻しても良いです。



冬のバラの水やり

バラは冬になると生育が鈍くなり、下から落葉して全体に赤みを帯びてきます。

こうなるとほとんど活動をしなくなって休眠期に入ります。

庭植えの場合は極端に乾燥しないかぎり、水やりは特に必要ないです。
過湿にすると病原菌が発生しやすくなります。



まとめ

庭植えのバラは1月には枝の状態をチェックしてみてくださいね。

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