【趣味の園芸やさいの時間】プランターでミニにんじんの育て方!深町貴子さんがもえさんに伝授

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ミニ人参、にんじん

2020年7月12日に
NHKの趣味の園芸やさいの時間で深町貴子さんが
プランターでミニにんじんの育て方を山口もえさんに紹介していましたので
まとめてみました。

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プランターでミニ人参の育て方

収穫目標は12本

用意するもの

・プランター(直径20cm)

・鉢底ネット

・鉢底石

・野菜用培養土

・ミニにんじんのタネ



栽培方法

プランターに鉢底ネットをはります。
ナメクジなどの害虫が底から侵入するのを防ぎます。
排水溝が大きい時にテープなどで貼ります。

鉢底石を敷きます。
※通気性と排水性をよくするため。

2.元肥入りの野菜用培養土をいれます。
プランターのふちから3cm程度下までいれ、
平らにならします。

3.タネをスジまきします。
ミニにんじんは好光性種子なので
浅めに巻きます。

5mmぐらいの深さの溝を作り、
列と列の間はおよそ8cm開けます。

種と種の間隔は1cm間隔ぐらい。

ミニにんじん、人参

蒔いたら薄く土をかぶせ、
軽く押さえ平らにします。

4.タネが水で動かないように
やさしくたっぷり水やりをします。

※目安は底から水が出てくる程度。

5.寒冷紗をかけてひもなどで結ぶ。
この時期(7月)に育てると
暑さで土と種が乾いて発芽できなくなることがあるそうです。
寒冷紗冬に使うものですが、夏に遮光の目的でも使えます。

日差しを和らげることで乾燥を防ぎます。

ミニにんじん、人参

6.夏の場合は芽が出るまで水やりはしなくてよい。
ただすごく暑くて表面が乾いていたらさっと表面だけ水やりします。

今後の手入れ

発芽したら寒冷紗はとります。

本葉が1~2枚になるまで間引きは待ちます。

間引き1回目
本葉1~2枚のころに2cm間隔にします。

ミニにんじん、人参

間引き2回目
本葉4~5枚のころに4cm間隔にします。

ミニにんじん、人参

収穫は10月ごろ。

また、番組などで取り上げられましたら追記していきます。

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