チューリップの球根の植え方!植えっぱなしで初心者でも栽培しやすい

チューリップの球根

秋植え球根の代表格チューリップ。
原種系のチューリップなら植えっぱなしでも大丈夫。

そんな育てやすいチューリップの育て方を紹介します。

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チューリップの植える時期

チューリップは秋植え球根で、春に花を咲かせます。
球根は8月下旬から売っています。

地域にもよると思いますが、
球根を植える適期は10月から11月中旬ごろ。

あまり早く残暑の時期に植えつけると球根が腐る事もあり、
植えつけが遅くなると寒さで根が十分に張らないこともあります。



おすすめのチューリップの品種

まずは園芸家 伊藤章太郎さんおすすめのチューリップの品種を紹介。

1つ目は形に注目。

バラを思わせる豪華な八重咲き品種です。
一重咲きに比べ花もちが良く長く花を楽しめます。

オレンジプリンセス
【オレンジプリンセス】

エターナルフレーム
【エターナルフレーム】



2つ目は色。

最近人気が高まっている黒です。
しっとりとしたダークカラーが上品な雰囲気。

ポール・シェラー
【ポール・シェラー】



3つ目は原種系のチューリップです。

ライラックワンダー
【ライラックワンダー】

園芸品種に比べて小さくかれんな花を咲かせます。

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何と言っても植えっぱなしでいいのが特徴です。



小ぶりの花をまとめて植えるとかわいさがより引き立ちます。
原種系の球根は小さめ。

一見弱々しく見えますが丈夫で育てやすく初心者にもおすすめです。

リトルビューティー
【リトルビューティー】



チューリップの球根の植え方

【鉢と植える深さ】
チューリップを植える時は深鉢を使います。
深鉢とは深さが鉢の直径と同じかそれよりも深い鉢の事。

チューリップの球根を植える時は球根3つ分の深さに植えます。

一般的な園芸品種のチューリップは花も大きくて草丈も出るものが多いので、深く植えつけないと風などで倒れてしまう事があります。

原種系のチューリップなら球根1~2つ分の深さぐらいでかまいません。


【植え方】
鉢底石を入れて水はけを良くします。
球根を植える位置まで草花用培養土を入れます。

今回は5号鉢に3つ球根を植えます。

複数植えつける時は球根1個分株間をとります。

チューリップの球根の植え方

球根を置いたら土で覆います。
ウォータースペースを残して土を足します。

チューリップの球根の植え方

最後にたっぷり水をやったら完成です。


今後は日当たりの良い場所に置き、表面の土が乾いたら水をやります。




庭植えの場合も水はけを良くします。
腐葉土を入れてあらかじめ土壌改良をしておきます。

植える深さは球根3つ分。
土をかぶせたら最後にたっぷりと水をやります。

今後は控えめに水をやって育てましょう。



まとめ

チューリップ、お気に入りの品種を植えて春に咲かせましょう!

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